検便検査(腸内細菌検査) ノロウィルス検便検査なら検便・ノロ検査.com

低価格、安心、最短検査で全国を対象に検便やノロウィルスの検査を実施しております。

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検便検査(腸内細菌検査)

検便検査の必要性

弊社は、食中毒菌の拡散、集団食中毒を予防するために腸内細菌検査を受託しております。

検便での陽性反応者の大半は何も症状を感じていない健康保菌者の方です。
健康保菌者の方が誤って食品に触れてしまうと食中毒菌の拡散、集団食中毒が起きてしまう可能性があります。
HACCPの制度化に伴い、安心・安全な食品づくりの為に、新規採用時や毎月の定期検査の実施をお勧めしています。
食中毒の発生を防ぐためには何よりも健康保菌者の早期発見が重要です!

陽性反応があった場合の対応と再検査のご案内について

万が一、陽性反応が出てしまった場合はご担当者様へご連絡をさせていただきます。
陽性反応があった方は、直ちに食品に触れる作業からは離れ、再検査または病院での治療をしていただき、陰性が証明されたのちに作業復帰をしてください。

検査結果について(WEB報告サービス)

弊社ではWEB管理による検査報告を行っております。
WEB報告では必要な時に必要な方の検査結果のみを抽出することも可能です。
部署や人数が多い企業のご担当者様は一目で未提出者がわかるため管理が非常に楽になります。

検便でわかる菌種について

赤痢菌とは?

赤痢菌とは腸内細菌科の一属(赤痢菌属)に属するグラム陰性通性嫌気性桿菌です。
哺乳動物の腸管のみを自然宿主として、その腸内に感染する腸内細菌の一種です。細菌性赤痢は下痢、発熱を主症状とし、度々しぶり腹を伴う膿粘血便がみられます。
赤痢菌という名称はこの出血性の下痢に由来します。
赤痢菌によって汚染された食物や水を介して経口感染することが多いですが、この他患者の排泄物を処理した後の手指を介して経口感染したり、ハエによる媒介によって汚染された食物から感染する例もあります。

サルモネラ菌

サルモネラとは?

主に牛や、豚など哺乳類、鳥類、爬虫類の腸管に生息している腸内細菌科に属する細菌の一種です。
サルモネラは菌体成分(O抗原、H抗原など)を利用して約2,500種以上の血清型に細分されており、それらのほとんどには固有の名前が付けられています。

サルモネラの中には、チフス菌、パラチフス菌が存在し、これらの菌が原因となる感染症が腸チフス、パラチフスです。また、この腸チフス、パラチフスは法律(感染症法)で三類感染症に指定され、保菌者が特定の職業へ就業することによって感染症の集団発生を起こし得るとされています。

O157

腸管出血性大腸菌とは?

大腸菌は、家畜や人の腸内にも存在します。
ほとんどのものは無害ですが、このうちいくつかのものは、人に下痢などの消化器症状や合併症を起こすことがあり、病原性大腸菌と呼ばれています。

病原性大腸菌の中には、毒素(ベロ毒素)を産生し、出血を伴う腸炎や溶血性尿毒症症候群(HUS)を起こす腸管出血性大腸菌と呼ばれるものがあります。

腸管出血性大腸菌は、菌の成分によりさらにいくつかに分類されています。
代表的なものは「腸管出血性大腸菌O157」や「O26」「O111」などがあります。(血清型は50菌種以上あります)

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